Y!モバイルのメリット・デメリットとは?お得なキャンペーン一挙紹介!

こんにちはゆずゆです。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドであることから、通信の安定性もあり価格も安くなるため、キャリアから乗り換える人も多くいます。

最近ではヤフーサービスとの連携強化を図っていて、「Yahoo!ショッピング」のポイント還元率を拡大する施策なども始めました。

そんなワイモバイルのメリット・デメリット、おすすめキャンペーンをまとめたので、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

目次

ワイモバイルとは?

ワイモバイルとは、ソフトバンクグループのサブブランドとして、格安SIMや格安スマホを提供しています。

他社の格安SIMは、基本的に3大キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の回線を借りて、サービスを提供しています。

一方ワイモバイルは、ソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアと同じ安定した速度で快適に利用することが出来ます。

スマホの料金は下げたいけど、格安SIMやスマホはちょっと不安と思っている方にはおすすめです。

2019年度の調べでは、3年連続でスマホ満足度No.1を獲得しています。

ワイモバイルのメリットとは?

  • シンプルで分かりやすい料金プラン
  • 10分以内の音声通話が無料
  • 実店舗が全国に1,000店舗以上
  • 通信速度が遅くならない安定性
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが使える
  • 家族割が適用される
  • キャリアメールが使える
  • 「Yahoo!プレミアム」が通信料金にコミコミ
  • 2021年春~「手数料の無料化」を提供

ひとつずつ解説していきます。

シンプルで分かりやすい料金プラン

料金プランは、高速データ通信容量に応じて2,680円から利用できる3つの「スマホプラン」のみとなっています。

  • スマホベーシックプランS  3GB   2,680円
  • スマホベーシックプランM 10GB  3,680円
  • スマホベーシックプランR 14GB  4,680円

月々のデータ通信料超過後もプランSは最大300Kbps、プランM・Rは最大1Mbps使い放題となります。

ワイモバイル学割やおうち割光セットを利用することでさらにお得になるので、ぜひ活用しましょう。キャンペーンについてはまた解説します。

10分以内の音声通話が無料

10分以内の通話であれば、追加料金なしで無制限でかけ放題となります。

10分超過分については、30秒につき20円の通話料がかかります。

海外への通話やナビダイヤルなどは無料通話の対象外となるため、注意してください。

時間を気にせずもっとゆっくり通話したいという人には、+1,000円で「スーパーだれとでも定額」に加入することをおすすめします。

実店舗が全国に1,000店舗以上

実店舗は「ワイモバイルショップ」が全国に1,000店舗以上、さらに家電量販店などの「ワイモバイル取扱店」も含めると4,000店舗にもなります。

ワイモバイルショップとは、ワイモバイルの専門店で、ほとんど全ての手続きが可能となります。

一方ワイモバイル取扱店は、ワイモバイル以外の携帯会社も取り扱っているため、契約内容の変更や修理受付に対応していないなど、出来ることが限られているため、注意してください。

ネット申し込みは手軽で便利だと考える人がいる一方、実店舗でなければ信用できないという人にとっては、店舗数の多いワイモバイルは安心できるでしょう。

さらに、ネットで事前に「かんたん来店予約」をすると、店舗に行った際スムーズに案内してくれるためおすすめです。

通信速度が遅くならない安定性

ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているため、大手キャリア同様安定した速度で利用することが出来ます

格安SIMは、時間帯や場所によって通信速度が遅くなる傾向があります。

休憩時間にあたる平日昼の12時台や、プライベートでの通信が増える夕方から深夜、都市部のターミナル駅周辺のように、人口が極端に集中する場所においては、通信が混雑して回線速度が低下しやすくなります。

しかしワイモバイルは、ソフトバンクの自社回線を利用していることから、口コミでの評価も高いです。

Yモバイル>楽天(パートナー回線エリアなのでau)>IIJなどのMVNOという順番になるソフトバンクを利用していたが、回線速度は変わらず使えているなど通信速度に関する満足度は高いようです。

ソフトバンクWi-Fiスポットが使える

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアのことです。

駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで、高速インターネットを利用することが出来ます。

家族割が適用される

家族割とは、家族と一緒にワイモバイルの契約をすることで割引が受けられるサービスです。

家族で複数の回線を契約すると2回線目以降、毎月500円の割引が適用され、最大9回線まで割引を受けることが出来ます。

例えば3人家族なら1つ親回線を作って、残りの2回線分の合計1,000円が毎月割引かれます。

さらに割引は家族や同姓、もしくは同住所であることが確認できれば、遠くの親戚、同居している恋人やパートナーも対象となります。

格安SIMは家族割引が適用されないことが多いですが、ワイモバイルは家族で使う回線が増えるほど割引額が増えるため、ぜひ家族そろってワイモバイルを利用することを検討してみてください。

キャリアメールが使える

ワイモバイルは、ブラウザやタブレット、パソコン等でWebメールとして使えるメールアドレス@yahoo.ne.jpと、キャリア用に使えるメールアドレス@ymobile.ne.jpを提供しています。

ワイモバイルで使えるメールアドレスとしての「@yahoo.ne.jp」は、Yahoo!のフリーメールアドレスである「@yahoo.co.jp」とは異なります。

そのため「@yahoo.ne.jp」はフリーメールアドレスではありませんが、端末関係なく扱えるWebメールとなっていますが、迷惑メールのフィルターでキャリアメール以外をブロックしている場合、メールが届かないことがあります。

そうした心配がないキャリアメールは、特に安心して使えます。

「Yahoo!プレミアム」が通信料金にコミコミ

Yahoo!プレミアムとは、Yahoo! JAPANが提供する月額462円(税抜き)の有料サービスです。

このサービスがワイモバイルの料金プランに組み込まれているため、「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」、「LOHACO」での買い物で対象金額の最大3%相当のポイントが付与されます。(3%の内訳:Tポイント1%+PayPayボーナスライト2%)

さらにYahoo!プレミアムであれば「読み放題プレミアム」も利用することができ、雑誌やマンガが読み放題になる特典もついています。

ワイモバイルを契約するだけで、ポイントがザクザク貯まり、雑誌や漫画も読み放題といった嬉しいメリットがたくさんついてきます。

2021年春以降~「手数料の無料化」を提供

2021年春以降に「ソフトバンク」と「ワイモバイル」間の乗り換えの際にかかる手数料を、無料にすることを発表しました。

「ソフトバンク」と「ワイモバイル」間ののりかえ以外についても同様です。

  • 契約解除料    9,500円
  • MNP転出手数料   3,000円
  • 契約事務手数料    3,000円(オンライン手続きのみ)

ワイモバイルへの乗り換えを検討しているようであれば、2021年の春以降を狙って新規乗り換えを検討してみるのも良いでしょう。

ワイモバイルのデメリットとは?

  • 取扱端末が限られている
  • データ通信容量に大容量プランがない
  • 通信速度の切り替えができない
  • データ繰り越しに対応していない
  • 他の格安SIMより月額が高い

ひとつずつ解説していきます。

取扱い端末が限られている

ハイスペックな最新のスマホの取り扱いは少なく、人気の端末であるiPhoneは「iPhoneSE」のみとなります。

取扱い端末は限られていますが、SIMフリーのスマホなら基本的に使えます

最新のiPhoneを使いたいという方は、AppleストアなどでSIMフリー端末を販売していますし、金利がかからない2年ローンなどもあるため、そちらで端末を購入してSIMだけワイモバイルを契約すると良いでしょう。

また、ワイモバイル取扱い端末も、低価格ながら使いやすいスマホが多く用意されているため、一度目を通してみるのをおすすめします。

データ通信容量に大容量プランがない

現在の3つのプランでは、最大容量が14GBしかなく、増量しても17GBが最大です。

しかし2020年冬に、「シンプル20」という新料金プランの提供を開始することを発表しました。

利用料は月額4,480円で10分以内の国内通話が無料、通信量が20GBまで利用できるサービスとなっています。

今まで大容量プランがなかったことが不安だった方には、新料金プランで検討してみることをおすすめします。

通信速度の切り替えができない

他社の格安SIMでは、低速モードへの切り替え機能が備わっていることが多いです。

この機能を使うことで、マイページなどで通常速度から低速モードへ切り替えることが出来、通信速度が遅くなるかわりにデータ容量が消費されないというサービスです。

しかしワイモバイルは低速モードへと切り替える機能がないため、データ容量を節約する必要があります。

ソフトバンクWi-Fiスポットを使ったり、動画やアプリの大容量データのダウンロードはWi-Fi環境で行うなど、上手に活用ましょう。

データ繰り越しに対応していない

ワイモバイルは、前月の余ったデータ容量を当月に繰り越すサービス「データ繰り越し」に対応していません

そのためデータ容量を使い切らず、また余らせない程度に上手に使う必要があります。

万が一データ容量を使い切ってしまった場合は、有料のデータチャージオプション(0.5GBにつき500円)も用意されています。

しかしせっかく通信料を安くしたのなら、データ範囲以内で上手に使いたいですね。

他の格安SIMより月額が高い

ワイモバイル(3GB) 2,680円
mineo(3GB) 1,600円
BIGLOBEモバイル(3GB) 1,600円

例として、mineoやBIGLOBEモバイルと比較しました。

ワイモバイルの月額料金は「10分以内の国内通話かけ放題」がコミコミとなっていますし、SoftBank回線を利用していることから通信速度も安定しているというメリットがあります。

しかし、まったく通話しない人やLINEやメール、SNSが使えればいいから速度は求めないという人には、より安い格安SIMの方がお得になります。

お得なキャンペーン

  • ワイモバ学割
  • おうち割光セット
  • データ増量無料キャンペーン
  • 6,000相当のpaypayボーナスゲット

ひとつずつ解説していきます。

ワイモバ学割

ワイモバ学割とは、5歳~18歳の学生を対象に、スマートフォンの基本料が適用月から最大13ヵ月間割引になるキャンペーンです。

受付期間は2020年11月11日~2021年5月31日で、オンラインストアからの受付もスタートしています。

  • ワイモバイルに新規契約(MNP・番号移行を含む)や機種変更、PHSなどからの契約変更またはプラン変更で契約する
  • スマホベーシックプランS/M/Rどれかを契約すること
  • 申し込み時点で、使用者の年齢が5歳~18歳であること
  • 今回の「ワイモバ学割」や「ワイモバ学割(家族)」の適用歴がないこと
  • 契約時に「ワイモバ学割」に申し込むこと

以上の条件をクリアすることで、適用されます。

さらに、同一家族内にワイモバ学割の契約回線がある場合、他の家族の回線にも「ワイモバ学割(家族)」が適用されます

家族割引の適用は2回線目以降となるため、「スマホベーシックプランS」の場合は以下の通りとなります。

家族3人でスマホ通信料が4,940円は、とてもお得なキャンペーンですね。

おうち割光セット

おうちのネット対象サービスとワイモバイルを契約することで、スマホベーシックプランから毎月500円割引されるキャンペーンです。

対象となるサービスはSoftBank AirSoftBank 光で、「SoftBank 光」は工事が必要となります。

一方「SoftBank Air」は工事不要で、電源を入れて置いておくだけなのでおすすめです。またAirターミナルレンタル料490円(初月0円)でレンタルも可能となります。

ワイモバイルを契約した際には、おうちネットも検討してみてください。

データ増量無料キャンペーン

スマホベーシックプランの申し込みと同時に、「データ増量オプション」に加入することで、契約から1年間無料で利用することができます

基本容量を使い切った際、通信速度が1Mbps(プランM/R)または128Kbps(プランS)に制限されてしましますが、「データ増量オプション」に加入することで、無料でチャージすることが出来ます。

チャージ回数は各プランで決まっているため、以下の表を参考にしてください。

ベーシックプランS 0.5GB×2回(合計1GB)
ベーシックプランM 0.5GB×6回(合計3GB)
ベーシックプランR 0.5GB×6回(合計3GB)

キャンペーン終了後は月額500円かかるため、必要がなければ12カ月目に解約するようにしましょう

最大6,000相当のPayPayボーナスゲット

新規契約や他社からの乗り換えで、「ベーシックプランM/R」を契約した場合6,000相当のPayPayボーナスを獲得することが出来ます

「ベーシックプランS」の場合は、3,000相当のPayPayボーナスを獲得することが出来ます

ソフトバンクからの番号移行は対象外となるため、注意してください。

スマホアクセサリーやスマート家電などを取り扱っているPayPay公式ストアでも利用可能なため、一度覗いてみるのもいいでしょう。

Y!モバイルのメリット・デメリットとは?お得なキャンペーン一挙紹介!まとめ

9つのメリットと5つのデメリットを詳しく解説しました。

  • シンプルで分かりやすい料金プラン
  • 10分以内の音声通話が無料
  • 実店舗が全国に1,000店舗以上
  • 通信速度が遅くならない安定性
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが使える
  • 家族割が適用される
  • キャリアメールが使える
  • 「Yahoo!プレミアム」が通信料金にコミコミ
  • 2021年春~「手数料の無料化」を提供
  • 取扱端末が限られている
  • データ通信容量に大容量プランがない
  • 通信速度の切り替えができない
  • データ繰り越しに対応していない
  • 他の格安SIMより月額が高い

ワイモバイルにはデメリットに感じる部分もありましたが、SIMフリーの端末を利用したり、これから新しいプランも出ることから大きな問題にならないように思います。

むしろメリットの方が、圧倒的に多いと感じました

特に、格安SIMの懸念点である通信速度に関しては、大手キャリアにも劣らない品質で、快適な通信環境でスマホを使うことが出来ます

ヤフーサービスとの連携強化を図っていることから、TポイントやPayPayボーナスもお得にゲットすることも出来ます。

通信費を下げたいけどどこにしようか悩んでいる方には、ぜひワイモバイルを使ってみてほしいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

生まれも育ちも静岡県民の管理人ゆずゆが、静岡の魅力を発信していきます♫

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