ネットバンクのおすすめは?厳選10社の金利や手数料を徹底比較!

こんにちはゆずゆです。

銀行へ行くとATMには行列、一方誰もいないソファー席や黙々と作業する銀行員のシュールな光景が広がっていませんか?

そんな中、口座開設の気軽さや比較的金利の高いことから、ネット銀行の人気は右肩上がりです。

そこで今回は、口座数の多い人気のネットバンク10個を徹底比較し、それぞれの強みも解説していきます。

記事が長くなってしまったので、まとめで「このネット銀行はこんな人におすすめ」を書いています。

そこから読んでみて、気になるネット銀行の記事を読むのもおすすめです。

目次

ネット銀行とは?

そもそもネット銀行とは、基本的に店舗を持たずにネット上でサービスを行っている銀行のことを言います。(限られた店舗だけ実店舗を持つ会社もあります)

最近では親しみやすさを持ってもらうためにSNSを始めたネット銀行もありますね。

金融サービス内容は、銀行とあまり変わりません。

また従来の銀行同様、預金保険機構に加入しているため、破綻した場合でも1000万円までの預金と利息は保護されのも安心できるポイントです。

24時間いつでも振り込みや引き出しが出来ますし、転勤が多い方にとってはネット銀行は使い勝手が良いでしょう。

さらに比較的高金利なところも多く、証券口座との連携も取りやすいところが多いです。

日本は先進国の中で、ネット銀行の浸透性が非常に低い国と言われています。

これからどんどんキャッシュレス化していくはずなので、ネット銀行を開設しておくことをおすすめします。

厳選したネット銀行10選!

ネットバンクの種類 口座数(2019年3月末)
楽天銀行 732万
イオン銀行 656万
ジャパンネット銀行 407万
住信SBIネット銀行 354万
auじぶん銀行 348万
セブン銀行 200万
ソニー銀行 147万
大和ネクスト銀行 136万
オリックス銀行 25万
あおぞら銀行BANK支店 2019年7月開始半年で4万

楽天銀行~オリックス銀行は2019年3月時点での口座数となります。

10個目のあおぞら銀行BANK支店は、2019年7月開始から半年で4万口座数獲得しており、人気の高いネット銀行となっています。

主に比較していくポイント4つ

  • 金利
  • ATM手数料
  • 振込手数料
  • 提携ATM
  • 各銀行の強み

それではそれぞれ詳しく解説していきます。

楽天銀行

引用:楽天銀行HP

2020年6月時点では、900万口座を突破した楽天銀行。

楽天銀行が選ばれるメリットとして、近くのコンビニATMで24時間365日利用可能なことや楽天ポイントが貯まることなどが挙げられます。

金利 0.02〜0.10%
ATM手数料(預入) 【3万円以上】

手数料0円

【3万円以下】

手数料220円~275円

会員ステージに応じて最大月7回無料

ATM手数料(出金) 手数料220円~275円

会員ステージに応じて最大月7回無料

振込手数料 【楽天口座宛】

手数料0円

【他の金融機関口座 3万円未満】

手数料168円

【他の金融機関口座 3万円以上】

手数料262円

提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • PatSat
  • Enet
  • ローソンATM
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

普通預金金利は0.02%ですが、楽天銀行口座と楽天証券を連携させる通称「マネーブリッジ」を設定するだけで、最大金利0.10%へとアップさせることが出来ます。

楽天証券をつくって口座を連動させたからといって、特に株式投資などをする必要はないので安心してください。

また会員ステージとは、ベーシック・アドバンスト・プレミアム・VIP・スーパーVIPと5種類あり、通称「ハッピープログラム」と言います

以下のようにそれぞれお得な特典が用意されています。

【ハッピープログラム対象サービスはこちら】

引用:楽天銀行HP

楽天銀行の強み

楽天銀行の強みとしてSPU(スーパーポイントプログラム)によるポイントアップが見込めます

楽天は楽天市場から始まり、楽天カードや楽天銀行、楽天証券など15種類ものサービスを提供しています。

こうしたサービスで構成されたものを楽天経済圏と言います。

またSPUのプログラムの一つとして、楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定することで、楽天市場の買い物のポイントが+1%UPします。

こうしたサービスをうまく活用することで、ポイント還元率を上げることが出来ます。

楽天会員の方はもちろん、ネットバンクをはじめて開設する初心者の方は、まずは楽天銀行開設から始めてみると良いでしょう。

イオン銀行

引用:イオン銀行HP

イオン銀行とは、イオングループが運営するネット銀行です。

イオン銀行ATMは全国に6,000台以上設置されており、365日24時間ATM手数料0円で利用できるメリットがあります

金利 0.01%~0.10%
ATM手数料(預入) 【イオン銀行・提携ATM】

手数料0円

【提携ATM以外】

手数料110円~220円

ステージに応じて手数料が最大月5回無料

ATM手数料(出金) 【イオン銀行・提携ATM】

手数料0円

【提携ATM以外】

手数料110円~220円

ステージに応じて手数料が最大月5回無料

振込手数料 【イオン銀行宛】

手数料0円

【その他の金融機関宛】

手数料220円

ステージに応じて手数料が最大月5回無料

提携ATM
  • イオン銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • その他500以上→【利用できるATM

ステージとは、「イオン銀行myステージ」というステージごとに特典を受けられるサービスです。

ステージの決定は、対象取引の利用に応じて自動的に「イオン銀行スコア」が貯まり、そのスコアに応じて決まります。

【スコアの貯め方はこちら】

引用:イオン銀行HP

イオン銀行の強み

イオン銀行は、ネット銀行ですが実店舗があります

イオングループという強みを生かして、イオングループの店舗内にイオン銀行窓口を置いています。

ネット上でのサービスだけでは不安だという方には、イオン銀行がおすすめです。

またイオン銀行を開設した際は、キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONがひとつになった入会年会費無料の「イオンカードセレクト」をつくることをおすすめします。

なぜなら、クレジットカードの利用金額に応じてたまる「ときめきポイント」が貯めやすくなるからです。

「イオンカードセレクト」で対象のイオングループで買い物をした際、ときめきポイントが通常より2倍ポイントアップします。

他にもさまざまなポイントアップシステムがあるので、上手に活用しましょう。

ジャパンネット銀行

引用:ジャパン銀行HP

ジャパンネット銀行は、Zホールディングス株式会社のグループ会社です。

ヤフー株式会社はZホールディングス株式会社に会社名を変更し、PayPayはヤフーの傘下になります。

金融事業はこれからPayPayブランドに変更する動きがあり、ジャパンネット銀行は 2021年4月5日に「PayPay銀行」へと変更予定です。

このことから、口座からその場でPayPay残高にチャージ出来るといったメリットがあります

金利 0.001%
ATM手数料(預入) 【3万円以上】

手数料0円

【3万円未満】

手数料165円~330円

毎月最初の1回無料

ATM手数料(出金) 【3万円以上】

手数料0円

【3万円未満】

手数料165円~330円

毎月最初の1回無料

振込手数料 【ジャパンネット銀行宛て】

手数料0円

【他の金融機関宛て3万円未満】

手数料176円

【他の金融機関宛て3万円以上】

手数料275円

提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行
  • Enet
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行の強み

ジャパンネット銀行口座からその場でPayPay残高にチャージすることは、冒頭でも説明しました。

その他にも、ヤフオク!の売上金をジャパンネット銀行に設定すると振込手数料が0円となります。

また、ジャパンネット銀行の口座で、Tポイント100ポイントを85円へと現金に交換することができます

Tポイントを現金に交換できるのはジャパンネット銀行だけとなります。

2019年10月からZホールディングスは「ヤフー経済圏」づくりを本格化し始めており、ジャパンネット銀行はその中の人気サービスとなり得ると考えられます。

またジャパンネット銀行はセキュリティに力を入れており、ネット銀行の中でいち早く「トークン」を導入しています。

口座開設時に無料で送られてくる「トークン」は、1度だけ有効なパスワードを発行する機械で、これを使えばパスワードを知られたり、不正利用される心配はありません

PayPay経由での口座開設もおすすめです。詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。

住信SBIネット銀行

引用:住信SBIネット銀行HP

住信SBIネット銀行とは、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で運営するネット銀行です。

またランクによってATM手数料と他行振込手数料が変動し、月15回まで無料となります。

ちなみにあたしの勝手な見解ですが、ホームページがとても分かりやすくて好印象でした。

金利 0.001%~0.010
ATM手数料(預入) 手数料0円
ATM手数料(出金) 【月2~15回】

手数料0円
【それ以降】

手数料110円

スマプロランクに応じて変わる

振込手数料 【住信SBIネット銀行・

三井住友信託銀行宛て】

手数料0円

【他の金融機関宛て】

月15回まで手数料0円

【他の金融機関宛て月15回以降】

手数料157円

スマプロランクに応じて変わる

提携ATM
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • Enet
  • ローソンATM
  • ビューアルッテ(預入は取扱なし)

住信SBIネット銀行の口座をネット証券最大手のSBI証券と連動させて「SBIハイブリッド預金」にすることで、普通預金金利が0.001%→0.010%へとアップします。

「スマプロランク」とは、月ごとの商品・サービスの利用状況により自動的に判定され、ランク1~ランク4までの4段階のいずれかが適用されます。

このランクによって、ATM手数料や振込手数料の回数制限が変わってきます。

【ランクの判定方法と条件はこちら】

引用:住信SBIネット銀行HP

住信SBIネット銀行の強み

住信SBIネット銀行の口座をネット証券最大手の「SBI証券」と連動させることで、普通預金金利のアップすることは説明しましたが

「SBI証券」自体も優秀な証券会社のため、投資に興味がある人にはおすすめです。

さらに基本的に銀行での口座開設はひとつしか出来ませんが、住信SBIネット銀行は目的別口座として、最大5つ口座を開設することが出来ます。

しかし注意点として、キャッシュカードやローンの返済先の口座は代表口座ひとつのみです。

では目的別口座とは何かというと、目的に合わせた資産形成をするための預金専用口座であり、マイホーム資金や子供の教育費など、自分で決めた目標期間や目標金額を設定できる貯金箱のような口座となっています。

目的別に口座を作りたいと考えている方には、最大のメリットと言えるでしょう。

auじぶん銀行

引用:auじぶん銀行HP

auじぶん銀行とは、KDDIと三菱UFJ銀行がつくったネット銀行です。

auユーザー以外の方でももちろん使うことが出来ますが、auユーザーのほうがよりお得な特典があるのは確かです。

また「スマホATM」がとても魅力的な機能で、ローソン銀行とセブン銀行の提携コンビニATMであれば、キャッシュカード無しで携帯ひとつで入出金することが出来ます。デジタル化がどんどん進んでいますね。

金利 0.001%~0.1
ATM手数料(預入) 【じぶんプラス1】

手数料110円

(ゆうちょ銀行は手数料220円)

【じぶんプラス2〜5】

手数料0円

(ゆうちょ銀行は月1回まで無料。

2回目以降は手数料220円)

ATM手数料(出金) 【じぶんプラス1】

手数料110円

(ゆうちょ銀行は手数料220円)

【じぶんプラス2〜5】

月3回〜月11回まで手数料0円

【じぶんプラス2〜5回数以降】

手数料110円

(ゆうちょ銀行は各ステージの無料回数のうち

月1回まで手数料0円。2回目から手数料220円)

振込手数料 【auじぶん銀行、三菱UFJ銀行宛て】

手数料0円

【他の金融機関宛て3万円未満】

手数料178円

【他の金融機関宛て3万円以上】

手数料283円

じぶんプラスのステージに応じて最大月15回まで無料

提携ATM
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • Enet
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行

普通預金金利は通常0.001%ですが、auじぶん銀行の口座とauカブコム証券と連動させ、auじぶん銀行自動引き落としを利用する「auマネーコネクト優遇プログラム」にすることで、金利が0.10%と100倍アップすることが出来ます。

auカブコム証券をつくって口座を連動させたからといって、特に株式投資などをする必要はないので安心してください。

また「じぶんプラスステージ」とは、「預かり資産残高」と「取引条件の該当状況」によりステージを判定します

「取引条件の該当状況」は複雑なので、ステージ判定表のステージアップ欄をみてもらうとわかりやすいと思います。

【「取引条件の該当状況」でのステージのあげ方についてはこちら】

引用:auじぶん銀行HP

auじぶん銀行の強み

とにかくauユーザーにとってお得なキャンペーンが豊富で、Pontaポイントが貯まりやすくなります

まずauPAYカード(auWALLETクレジットカード)×auでんき×au銀行をセットで使うことでPontaポイントが最大3倍になる特典があります。

さらにauユーザーがじぶん銀行を新規開設した時のみ限定で、auじぶん銀行からauPAYへチャージするとチャージ金額の5%がPontaポイントとして付与されます。

引用:auじぶん銀行HP

このようにauじぶん銀行からauPAYへ5万チャージしたとします。

すると2500円相当のPontaポイントが貰えるという仕組みになります。

逆にauユーザー対象のキャンペーンが多いことから、auユーザー以外の方だと対象外キャンペーンが多いことがデメリットといえます。

さらに独自の「じぶん銀行スマートフォンアプリ」がとても使いやすいと評判で、2017年には銀行スマートフォンアプリとして初めて「グッドデザイン賞」を受賞しています。

セブン銀行

引用:セブン銀行HP

セブン銀行は、セブン&アイグループが運営するネット銀行です。

セブン銀行のメリットはなんと言ってもATMの多さで、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗をはじめ、空港や駅、金融機関店舗などに全部で2万5399台のATMが設置されています。

そのためATMの入出金の利便性は、非常に高いと言えます。

金利 0.001%
ATM手数料(預入) 手数料0円
ATM手数料(出金) 【7:00~19:00】

手数料0円

【7:00~19:00以降】

手数料110円

振込手数料 【セブン銀行宛】

手数料55円

【他の金融機関宛】

手数料220円

提携ATM
  • セブン銀行

セブン銀行の強み

セブン銀行を利用することで、同じセブン&アイグループのサービスであるnanacoポイントが貯まりやすくなります。

引用:セブン銀行HP

nanacoはプリペイドカードのイメージがありますが、デビットカード付キャッシュカードとして一体化することが出来ます。

もちろん一体化せずに、今持っているnanacoとキャッシュカードを紐づけすることも出来ます。

給与・賞与振込の受取り(上限あり)、振込入金受け取り、クレジットカードや保険料金などの口座振替などをセブン銀行に設定することで、nanacoポイントが貯まりやすくなります。

また他のネット銀行と比べて複雑なプランや提携ATMなどがないため、シンプルなところもメリットと言えるでしょう。

ソニー銀行

引用:ソニー銀行HP

ソニー銀行とは、ソニーフィナンシャルホールディングスが運営するネット銀行です。

信頼性や豊富な商品の品ぞろえから、人気の高いネット銀行です。

そしてソニー銀行の最大のメリットは「Sony Bank WALLET」です。

なんと1枚で11通貨も対応しているVisaデビット付キャッシュカードとなっています。

金利 0.001%
ATM手数料(預入) 【月4回~最大無制限】

手数料0円

【無料回数超え】

手数料110円

ステージランクによって変わる

ATM手数料(出金) 【月4回~最大無制限】

手数料0円

【無料回数超え】

手数料110円

ステージランクによって変わる

振込手数料 【ソニー銀行宛】

手数料0円

【その他金融機関宛て】

【月3回~最大11回】

手数料0円

【無料回数超え】

手数料220円

ステージランクによって変わる

提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • Enet
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

ステージランクとは、ステージ獲得条件を達成することで特典が受けられる「優遇プログラム Club S」のことを言います。

しかし注意点として、最大特典を受けられる「プラチナ」にランクアップするには、かなりリスクが高いです。

外貨預金残高や投資信託残高が1,000万以上とかなりハードルが高いので、ランクを上げるためだけに無理をするのはおすすめしません。

【ステージ獲得条件はこちら】

引用:ソニー銀行HP

ソニー銀行の強み

ソニー銀行の最大のメリット「Sony Bank WALLET」について紹介します。

国内のVISAに対応している店舗で買い物をすると、最大2%のポイントが還元されます。

また対応通貨は円をはじめ、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナの11通貨で、世界200以上の国と地域のVISA加盟店にも対応しています。

そして海外で「Sony Bank WALLET」を利用する際、あらかじめ支払う外貨の外貨預金口座を開設しておくと、本来かかるはずの海外手数料が無料となります。

海外留学や海外への長期出張をする方には、とてもおすすめなデビットカードです。

大和ネクスト銀行

引用:大和ネクスト銀行HP

大和ネクスト銀行とは、大和証券グループが全額出資してつくられたネット銀行です。

そのため大和証券と連携した各種サービスを提供しており、大和証券に総合取引窓口口座があるか、または大和証券の口座を同時に開設することが必須となります。

金利 0.005 %
ATM手数料(預入) 【時間指定あり】

手数料0円

(セブン銀行・ローソン銀行

Enet・ゆうちょ銀行・三井住友銀行)

【時間指定あり】

手数料110円

(みずほ銀行・三菱UFJ銀行

りそな銀行・埼玉りそな銀行

SMBC信託銀行)

ATM手数料(出金) 【8:00-19:00】

手数料0円

(セブン銀行・ゆうちょ銀行)

【19:00-21:00】手数料110円

(セブン銀行・ゆうちょ銀行)

【時間指定あり】

手数料110円

(その他金融機関)

振込手数料 【月3回】

手数料0円

【月4回以降】

手数料220円

提携ATM
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • Enet
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行

(↓出金のみ)

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • SMBC信託銀行

大和ネクスト銀行の強み

大和ネクスト銀行は、大和証券で株式・債券・外貨取引などを行うユーザー向けにつくられた銀行です。

そのため証券と大和ネクスト銀行での資金移動は無料で、大和証券ユーザーにとって利便性は非常に高いと言えます。

また提携ATM経由の入出金手数料も無料なことや(時間指定あり)、大和ネクスト銀行の指定金融機関に限りはありますが、他金融機関の本人名義口座と大和ネクスト銀行の本人名義口座での資金移動は全て無料となります。

逆に大和証券ユーザー用につくられた銀行なので、通常の銀行サービスを期待している人にはおすすめしません。

しかし、目的が明確なので分かりやすいネット銀行ですね。

オリックス銀行

引用:オリックス銀行HP

オリックス銀行とは、オリックスが運営するネット銀行です。

オリックス銀行の魅力は、定期預金の金利が比較的高いこと、また2週間定期預金というプランもあるという点です。

比較的高金利なことにから、貯蓄を増やすことを重視している方にはおすすめです。

金利 0.01%
ATM手数料(預入) ATMでの出し入れができない
ATM手数料(出金) ATMでの出し入れができない
振込手数料 【オリックス銀行宛】

手数料0円

【他の金融機関宛2回まで】

手数料0円

【他の金融機関宛3回目以降】

手数料440円

提携ATM

オリックス銀行の強み

オリックス銀行はATMでの出し入れができないことからも、貯金を少しでも増やすための銀行として活用するのをおすすめします。

お金を移動させたい場合は、振込をして移動させることが出来ます。振込手数料は無料なので安心できますね。

またオリックス銀行の強みは、定期預金の金利の高さにあります。

「2週間定期預金」という2週間で満期が来る定期預金の金利は0.10%となります。

ただし預け入れが50万円以上でないと使えないので、注意してください。

「2週間定期預金」だけではなく、普通の定期預金も金利が高めに設定されています。

こちらは特に預入金額に制限がないので、上手に活用して貯蓄を増やしましょう。

【定期預金金利表】

引用:オリックス銀行HP

あおぞら銀行BANK支店

引用:あおぞら銀行BANK支店HP

あおぞら銀行BANK支店とは、あおぞら銀行の中の店舗を持たないネット銀行です。

あおぞら銀行BANK支店のメリットは、なんと言っても業界ナンバー1の0.2%という金利の高さです。

さらに他のネット銀行では、ステージやランクなどの条件付きで金利が高くなるという仕組みでしたが、あおぞら銀行BANK支店は無条件で全ての人に適用されるというのがポイントです。

金利 0.2%
ATM手数料(預入) 手数料0円

(ゆうちょ銀行・セブン銀行)

ATM手数料(出金) 手数料0円(ゆうちょ銀行)

【平日 8:00~18:00】

手数料110円
【平日 18:00~21:00/

土日祝日 8:00~21:00】
手数料220円(セブン銀行)

提携金融機関の定める
利用手数料がかかる

(その他提携ATM)

振込手数料 【あおぞら銀行BANK支店宛】

手数料0円

【他の金融機関宛】

最大3回無料

【他の金融機関宛3回目以降】

手数料157円

条件あり

提携ATM
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • Enet
  • ローソン銀行
  • 都市銀行
  • 商工中金
  • 信託銀行

他の金融機関宛に振込手数料を最大3回無料にするには、以下の条件を満たす必要があります。

引用:あおぞら銀行BANK支店HP

あおぞら銀行BANK支店の強み

あおぞら銀行BANK支店の強みとして、高金利なことのほかに2つの有益サービスがあります。

それは「BANK The Savings」と「BANK The Story」というサービスです。

「BANK The Savings」とは、旅行費用や 両親へのプレゼント購入費用など自分で目標をたてて積立ができるサービスです。

積み立て方法はデビット積立・毎月定額積立・手動積立の3つから選ぶことが出来ます。

さらに3つの方法から2つ選び両立させ、効率的に積み立てすることも出来ます。

もう一方の「BANK The Story」とは、人生を豊かにするお金の使い方といものを提供してくれるサービスとなります。

引用:あおぞら銀行BANK支店HP

旅行、グルメ、体験といったさまざまジャンルの情報を定期的に紹介してくれて、「こんな体験してみたいな」といった”気づき”を与えてくれます。

ここからあたらしい積立の目標を掲げることが出来るというわけです。

銀行としてはとても新しいサービスですし、若者向けな銀行と言えるでしょう。

注意点として、あおぞら銀行BANK支店はネットからでしか口座開設が出来ないので気を付けてください。

ネットバンクのおすすめは?厳選10社の金利や手数料を徹底比較! まとめ

ここまで10社を金利・ATM手数料・振込手数料・提携ATM・各銀行の強みの5つのポイントを比較してきました。

  • 楽天銀行は楽天会員、初心者におすすめ
  • イオン銀行は使いやすさや実店舗があることを重視している人におすすめ
  • ジャパンネット銀行はヤフーやソフトバンクユーザーにおすすめ
  • 住信SBIネット銀行は投資に興味がある人や目的別口座を作りたい人におすすめ
  • auじぶん銀行はauユーザーにおすすめ
  • セブン銀行はシンプル重視且つnanacoをよく使う人におすすめ
  • ソニー銀行は海外留学や海外への長期出張をする方におすすめ
  • 大和ネクスト銀行は大和証券ユーザーにおすすめ
  • オリックス銀行は貯蓄口座がほしい人におすすめ
  • あおぞら銀行BANK支店は金利の高さ重視且つ新しいサービスに興味がある人におすすめ

それぞれのメリットをしっかり抑えて、是非自分に合ったネット銀行を探してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

生まれも育ちも静岡県民の管理人ゆずゆが、静岡の魅力を発信していきます♫

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