PayPay経由でジヤパンネット銀行を開設!連携させるメリットとは?

こんにちはゆずゆです。

ジャパンネット銀行がオンラインでの申し込みで、最短即日での開設を実現しました。

グループのサービスであるPayPay経由で口座開設する人も増え、PayPayとの連携も強めています。

そこで今回は、ジャパンネット銀行の気になる手数料や口座開設方法、PayPayと連携させるメリットについてご紹介していきます。

目次

ジャパンネット銀行とは?

ジャパンネット銀行は、2000年に三井住友銀行とヤフーが主要な株主となり、日本初のインターネット専業銀行として設立されました。

ヤフーは現在Zホールディングスへと会社の名前を変更し、さらにZホールディングスはソフトバンクの傘下となります。

そのソフトバンクグループの子会社のひとつがPayPayであるため、金融事業は2020年以降「PayPay」ブランドに統一すると言われています。

そのためジャパンネット銀行は、2021年4月5日に「PayPay銀行」へと変更する予定です。

金融事業は以下の通り「PayPay」ブランドへと統一されます。

ジャパンネット銀行 paypay銀行
Yahoo!カード paypayカード
One Tap BUY paypay証券
Yahoo!保険 paypay保険
YJFX! paypayFX
Yjam paypay投信

PayPayとジャパンネット銀行を連携させるメリットとは?

連携させるメリットとして、以下の3つが挙げられます。

  • PayPayマネーの出金手数料が無料
  • 1,000円プレゼントキャンペーン
  • PayPay口座登録が最短即日でできる

ひとつずつ解説していきます。

PayPayマネーの出金手数料が無料

PayPayマネーとは、本人確認後に銀行口座・セブン銀行ATM・ヤフオク!やPayPayフリマの売上金からチャージした残高のことを言います。

このPayPayマネーを多くチャージしすぎてしまった場合、手数料が無料で登録口座へと出金することが出来ます

注意点として、保有しているPayPayマネーライト、PayPayボーナス、PayPayボーナスライトがPayPayマネーになることはありません。

そして出金手数料が無料なのはジャパンネット銀行のみとなっており、他の金融機関では出金手数料として100円かかります

1,000円プレゼントキャンペーン

2020年11月30日までの期間限定で、1,000円プレゼントキャンペーンを行っていま

このキャンペーンは、PayPay経由での口座開設のみ対象となります。

以下の2つの条件をクリアすることで、合計1,000円を受け取ることが出来ます。

  • PayPay経由で口座開設 500円
  • PayPayへの口座登録  500円

PayPayのチャージ口座へと登録した完了月の翌月15日前後に、開設された普通預金口座へと入金されます。

例えば11月に口座登録したとしたら、12月15日ごろ1,000円が口座へと入金されることになります。

2020年12月1日以降は、口座開設&PayPayへの口座登録で現金500円へと変更します。

PayPay口座登録が最短即日でできる

国内銀行では初の、オンライン申し込みから即日で口座開設することが出来るようになりました。

郵送による手続きをなくし、基本情報の入力・本人確認証の撮影・顔の撮影をすることでネットだけでの手続きを可能にしました

また、口座の登録時の本人確認証として必要なワンタイムパスワードの発行を、これまでのカード型からスマホのトークンアプリへと変更しました。

これにより、郵送での送付となる「キャッシュカード」の取引以外はネットで完結できるようになりました。

ジャパンネット銀行口座開設方法とは?

ジャパンネット銀行の強みのひとつと言えるのは、オンラインでの申し込みで最短即日で開設できる点です。

さらに1,000円プレゼントキャンペーンの対象となるため、PayPay経由での開設方法をおすすめします。

①チャージ口座の追加を選択し、ジャパンネット銀行を選択します。

②「お申し込みはこちら」を選択します。

③「上記同意事項に同意して次へ」を選択します。

※Yahoo! JAPAN IDの登録情報で登録できます。

※Yahoo! JAPAN IDの登録情報を利用せずに口座開設する場合はこちらを選択。

ここまでは、PayPayアプリ内での流れとなります。

④メールアドレスを登録して「送信」を選択します。

メールアドレス宛にURLが送られてきます。

⑤基本情報を入力します

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入力内容の確認をしたら、規約に同意して申し込んでください。

⑥本人確認証を撮影します。

⑥運転免許証もしくはマイナンバーカードを選択してください。

※健康保険証を選択すると、当日開設はできないので注意してください。(5日~1週間ほどかかります)

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⑤顔の撮影。「顔写真と動画」を選択してください。

※郵送を選択すると、5日~1週間ほどかかるので注意してください。

⑥申し込み受付が完了しましたと出れば、申し込み完了です。

ジャパンネット銀行の金利や手数料は?

金利 0.001%
ATM手数料(預入) 【3万円以上】

手数料0円

【3万円未満】

手数料165円~330円

毎月最初の1回無料

ATM手数料(出金) 【3万円以上】

手数料0円

【3万円未満】

手数料165円~330円

毎月最初の1回無料

振込手数料 【ジャパンネット銀行宛】

手数料0円

【他の金融機関宛て3万円未満】

手数料176円

【他の金融機関宛て3万円以上】

手数料275円

提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行
  • Enet
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

金利は低い?

金利は0.001%とメガバンクと変わらない金利であり、ネットバンクの中では比較的低い金利となっています。

金利だけで考えると業界ナンバー1の金利の高さを誇るあおぞら銀行BANK支店の0.2%、

楽天銀行のマネーブリッジ(楽天銀行×楽天証券を連携)を設定して0.1%の金利を受け取る方がいいでしょう。

ジャパンネット銀行 0.001%
あおぞら銀行BANK支店 0.2%
楽天銀行 最大0.1%

手数料は安い?

ATM手数料は入出金ともに、月の1回目は無料となっています。

他のネットバンクではステージやランクなどの条件付きで無料回数が増えますが、無条件で毎月1回目の入出金に手数料がかからない点はメリットと言えるでしょう

また3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料は無料となります。

さらに提携ATMも、セブン銀行やローソン銀行など利便性の高いATMなので安心できますね。

振込手数料は、ジャパンネット銀行宛であれば手数料は無料となります。

他の金融機関宛の振込手数料は、3万円以上は176円、3万円未満は275円の手数料がかかるので注意してください。

ジャパンネット銀行ならではの強みとは?

ジャパンネット銀行の強みとして、以下の3つが挙げられます。

  • VISAデビット付のキャッシュカード
  • セキュリティ面が安心
  • Tポイントが現金化できる

ひとつずつ詳しく解説していきます。

VISAデビット付のキャッシュカード

これは、キャッシュカードにVISAデビットカードがついたもので、3つのカラーから選ぶことが出来ます。

デビットカードとは、支払代金が口座から即時に引き落としされるカードです。

年会費・発行手数料0円でつくることができ、ポイントも貯めることが出来ます

このポイントはJNBスターといい、500円ごとに1ポイント付与されます。

「1JNBスター=1円」で交換できるサービスとなっています。

またこのデビットカードは、マイナポイント事業に参加しており最大で5,000円分獲得することが出来ます

このマイナポイントは、「Amazonギフト券」または「nanacoギフト」として受け取ることが出来ます

マイナポイントの登録方法は、こちらの記事の前半で詳しく解説しているので、参考にしていただければ幸いです。

セキュリティ面が安心

ジャパンネット銀行はセキュリティに力を入れており、ネット銀行の中でいち早く「トークン」を導入しています。

「トークン」とは、1度だけ有効なパスワードを発行する機械で、これを使えばパスワードを知られたり、不正利用される心配はありません

従来のトークンはカード型で、口座開設時に無料で送られてきました。

しかし、即日で口座開設することが出来るようになったのと同時に、スマホのトークンアプリへと変更しました。

ネットバンクのデメリットであるセキュリティ面も安心できるのも、ジャパンネット銀行強みのひとつです。

Tポイントが現金化できる

ジャパンネット銀行の口座で、Tポイント100ポイントを85円へと現金に交換することができます

Tポイントを現金化できるのは、ジャパンネット銀行のみです。

Tポイント現金交換の利用条件は以下の通りです。

  • Tポイントのご利用可能ポイントが1,000ポイント以上であること(最低でも850円からの現金化が可能)
  • Yahoo!ウォレットの受取口座にジャパンネット銀行を登録しているYahoo! JAPAN IDである
  • Tポイント100ポイント ⇒ 85円と15%の手数料が差し引かれる

手数料が15%かかるのは、さすがに高いかなと思いますね。

しかし以下のように、Tポイントが貯まりやすい人にとっては現金化できるのはメリットでもありますね。

  • Tポイント提携店へよく行く
  • Yahoo!ショッピングなどの提携ネットストアをよく利用する
  • Tポイントが貯まるクレジットカードで決済をする

上手にTポイントの現金化を活用してみてください。

PayPay経由でジヤパンネット銀行を開設!連携させるメリットとは? まとめ

  • PayPayマネーの出金手数料が無料
  • 1,000円プレゼントキャンペーン
  • PayPay口座登録が最短即日でできる
  • 金利は0.001%と低い
  • 手数料は上手に使えば安い
  • VISAデビット付のキャッシュカード
  • セキュリティ面が安心
  • Tポイントが現金化できる

PayPay経由でジヤパンネット銀行を開設するメリットは大いにあると考えられますね。

PayPayユーザーであれば、PayPay専用口座としてジヤパンネット銀行を開設するのも良いでしょう。

またこれからどんどん「ヤフー経済圏」または「PayPay経済圏」が固まっていくと思うので、そこも楽しみですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

生まれも育ちも静岡県民の管理人ゆずゆが、静岡の魅力を発信していきます♫

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