バレンタイン間近!今年のマイチョコは『Little MOTHERHOUSE』

こんにちはゆずゆです。

みなさん今年のチョコレートは決まりましたか?

まだ迷っている方に是非紹介したいのが「Little MOTHERHOUSE」のチョコレイト。

【途上国から世界に通用するブランドをつくる】という理念を掲げたマザーハウスのフード事業です。

ゆずゆ
ゆずゆ

今回は「Little MOTHERHOUSE」から発売された魅力あるチョコレートをご紹介していきます。

目次

「Little MOTHERHOUSE」とは?

出典:Little MOTHERHOUSE

Little MOTHERHOUSEとは、バッグやジュエリーなどアパレル製造を販売するマザーハウスが2021年2月5日からスタートさせた新しいフード事業です。

冒頭でも書いた通り、途上国から世界に通用するブランドをつくるという理念を掲げています。

バングラディッシュをはじめ、インドネシアやネパールなど6つの生産国でモノづくりをしています。

元々アパレル製造会社だったマザーハウスがフード事業を始めた大きな要因は、コロナウイルス。

人が家にこもっていても、マザーハウスの価値を届けるために何ができるのか? と考えた時にこのフード事業を思いついたのだそうです。

途上国には面白い食材が山ほどあります。

Little MOTHERHOUSEではそうした食材を世界に紹介していくために、いろいろと計画しているようです。

ゆずゆ
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現在はチョコの製造のみ。今後は、コーヒーや紅茶、カレーなどを視野に入れているようです。

チョコの種類は2種類

  • Indonesia Origins(インドネシアオリジン)

カカオ豆とカシューナッツをビターチョコでコーティングしたチョコレート

  • IRODORI CHOCOLATE(イロドリチョコレイト)

ホワイトチョコレートにフルーツやお茶、塩などで色や味をつけたチョコレート

どちらもインドネシア・スラウェシ島の農家で育ち、丁寧に発酵された芳醇な香りのカカオでつくられています。

それぞれ紹介していきますね!

Indonesia origins(インドネシアオリジン)

出典:Little MOTHERHOUSE

Indonesia originsは、インドネシアの生カカオと、カシューナッツをチョコレートでコーティングしたものです。

全8個入りで、そのうちの2つ(画像右)が皮をむいた生カカオ豆を丸ごと78%、50%のハイカカオチョコレートでコーティングしたCacao Eggです。

残りの4つ(画像左)が、世界最大級のカシューナッツをビターチョコでコーティングしたCashew Chocoとなっています。

発酵させた生カカオがもつ独特の酸味と、カリッとした食感を楽しむことが出来ます。

Indonesia originsの購入はこちらから

 

IRODORI CHOCOLATE(イロドリチョコレイト)

出典:Little MOTHERHOUSE

IRODORI CHOCOLATEは、ホワイトチョコレートに日本の四季を色とりどりに描いたチョコレートです。

マザーハウス独自で配合したホワイトチョコレートに、自然由来の食材を混ぜた全12種類のグラデーションで展開されています。

色鮮やかで、見ているだけで楽しいですよね!!

人工着色料を一切使っておらず、自然由来の素材から抽出した2色のグラデーションが特徴となっています。

IRODORI CHOCOLATEの購入はこちらから

☟LINEUP

まとめ

実は、普段私たちが何気なく食べているチョコレートの裏には、カカオ農家の貧困や、児童労働など、さまざまな社会問題が隠れています。

あたしたちの購買行為が、一周回って途上国の支援にもつながります。

確立されたブランドをステイタスのように身につけるのではなく、正しい理念を持った企業の「応援消費」を選択するひとになりたいですね。

ゆずゆ
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あたしはIndonesia originsを購入しました♡またレポしますね!

 

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生まれも育ちも静岡県民の管理人ゆずゆが、静岡の魅力を発信していきます♫

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