国際報道は乏しい?世界で起きていることを知る方法3選!

こんにちはゆずゆです。

日本のジャーナリストであり、国際連合職員である根本かおるさんが「世界で起きていることを知る方法」を3つ紹介していました。

ポッドキャストやTwitter、テレビ放送など今すぐ取り入れることが出来るものばかりなので、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

目次

世界に関する情報は乏しい?

そもそも日本の新聞やテレビでの国際報道は乏しく、全体の10%未満と言われています

スポーツや芸能報道に比べて関心が低く、「自分には関係がない」と思っている人が多いためです。

各国の境界ははっきりしてますが、【モノ、カネ、ヒト】の動きを見ると国境線はひとつの大きな錯覚でしかありません。

日本は、食料自給率が比較的に低く食料の6割は輸入に頼っています。

エネルギーの自給率だとさらに低く、中東を中心に94%は輸入に頼っているのが現状です。

また貧困国の経済成長をさまたげる天然資源や、食料品などの搾取問題に関しては、加害者側のマスコミを通じてその存在と規模を取り上げなければ、認識されることも、十分な対策をとられることもありません。

このように、あらゆる分野において「国内の問題」と「世界の問題」は切り離すことができないため、ある程度の世界情勢に関する知識や理解が必要不可欠となります。

世界に関する情報が乏しいからこそ、自分から学んでいく姿勢がとても大切なんです。

世界で起きていることを知る方法3選!

  • BBCのポッドキャストを聴く
  • 朝と夜にTwitterのトレンドをチェックする
  • NHKBS1の国際報道の番組を見る

ひとつずつ解説していきます。

BBCのポッドキャストを聴く

BBCとは、1922年に設立されたイギリスの公共放送です。

NHKとBBCは非常によく似ていて、どちらもいわゆる「公共のための放送」であるため、受信料を主な財源としています。

BBCの国際ニュースサービスである「BBCワールドニュース」は、24時間世界のニュースとドキュメンタリーを放送している専門チャンネルとなります。

どの国際ニュース放送局より、多くの国にジャーナリストを配置し、現地での入念な取材をもとに、公平で中立な視点で世界の出来事を24時間リアルタイムで伝えています

また、深層に鋭く切り込むドキュメンタリーや、スポーツ、テクノロジーからライフスタイル、エンターテイメントまで、幅広い情報を届けています。

BBCのポッドキャストは英語版のみとなるため、中々上級者向けとなっています。

英語を勉強したいと考えている方にとっては、ニュースとともに現地キャスターのネイティブな英語を聞くことが出来るためおすすめです。

「BBCニュースジャパン」という日本語版の記事やYouTubeもあるため、そちらを活用するのも良いでしょう

朝と夜にTwitterのトレンドをチェックする

2020年9月時点で、Twitterの世界における月間アクティブユーザー数は3億3,000万人です。

そんな億を超えるユーザーを持つTwitterの「トレンド機能」とは、Twitter上で話題になっているキーワードやハッシュタグ(#)をランキング形式でチェックできる機能です。

設定をすることで世界で話題のトレンドや、特定の地域のトレンドなどに絞ってピックアップすることができます。

「設定とプライバシー」➡「コンテンツ設定」➡「【話題を検索】の設定」➡「現在の場所のコンテンツを表示をOFF」➡「場所を調べる」で設定することが出来ます。

話題になっている各地域のTwitterのトレンドワードをランキングでまとめている、Twittrend(ついっトレンド)というサービスもあるのでこちらを活用するのもおすすめです。

【Twittrend】日本のトレンドまとめ

【Twittrend】世界のトレンドまとめ

このようにTwitterのトレンドを日々チェックすることで、今世の中はどういったことに興味を持っていて、どのようなワードがつぶやかれているのかを知ることができます。

リアルタイムで世界の動きを把握することが出来るため、ぜひ進んで利用してみてください。

NHK BS1の国際報道の番組を見る

NHK BS1のニュース番組で朝は「キャッチ!世界のトップニュース」、夜は「国際報道2020」がおすすめです。

国際ニュースは地上波では中々放送されず、割合もどんどん減ってきています。

しかしこの2つのニュース番組では、国際ニュースを丁寧にわかりやすく解説してくれています

さらに文脈で語の意味も変わってしまいがちですが、日本の文脈でしっかり深堀してくれるのでとても勉強になるニュース番組です。

国際報道は乏しい?世界で起きていることを知る方法3選! まとめ

  • BBCのポッドキャストを聴く
  • 朝と夜にTwitterのトレンドをチェックする
  • NHKBS1の国際報道の番組を見る

世界で起きていることを知る方法を3つ紹介しました。

国際連合職員である根本かおるさんは、世界で起きていることを日本の文脈で伝えることが仕事の一環です。

その上で必ず行っていることがこの3つだと言います。

実は関心と情報は密接に結びついていて、マスコミが取り上げれば上げるほど、「この話題が重要なんだ」という認識が生まれ、関心も同時に高まると言います。

逆に自分から進んで情報を得ようとすれば、どんどん関心が高まるということでもあるのです。

そもそも情報に触れていなければ関心の持ちようがないため、ぜひ自分から進んで学ぶ姿勢を身につけましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

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